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うっふボーノのたまご

2005年06月01日

トマルのたまごは良いたまごです

 うっふボーノのたまごには100%トマルのたまごが使用されています。
 トマルのたまごは「良いたまご」です。良いたまごであるためにはまず安全で、そしておいしくなければならないとトマル考えます。

生たまごは危ないの?

安全でおいしいたまご(イメージ)

 安全なたまごとは雑菌や化学添加物の心配のないたまごのことです。半熟のとろりとしたたまご、ご飯の上に乗せられた割ったばかりのたまごは空想しただけでもたまらなくなるほどですが、たまごが安全でなくてはこのおいしさも半減してしまいます。

 アメリカ合衆国の一部の州ではたまごを生で食べることが法律で禁止されているのをご存じでしょうか。衛生管理が行き届かない環境で産み落とされたたまごはまれにサルモネラ菌などの危険性をはらんでいるため法律が生食を禁止しているのです。また、法律はなくても多くの国や地域で「たまごを生で食べるのはちょっと怖い」と思われてもいます。
 たまごは割った瞬間から菌が増えやすくなるものではありますが(ワクチンの培養などに使われます)たまごの内側は基本的に無菌を保てるようになっています。しかしサルモネラ菌だけは親のニワトリを介してたまごの内側に入り込めてしまうのです。
 こういった心配の全くないたまごをニワトリに産んでもらうにはどうしたらよいのでしょう。

 サルモネラ菌などの菌類は主に空気で運ばれます。つまりニワトリを雑菌がいっぱいの外気に曝さなければよいのです。そこでトマルはたまごを産む親の代のニワトリから徹底的に管理し、生まれたヒヨコを外気から隔絶した衛生的な環境で育てることにしました(最先端の空調がなされています)。こうしておけばサルモネラ菌がたまごの中に入り込むこともありません。またたまご表面に付着することもありません(トマルではたまごはきちんと洗浄して出荷しています)。
 トマルの本社に養鶏場はありませんが、それでも社屋に訪れる人々に入り口で殺菌作用のある水での手洗いや靴の清浄をしていただいているほど、衛生面の管理には常に気を配っています。
 もちろん養鶏場のカゴの中のニワトリたちの日頃の衛生や健康にも充分な配慮をしています。

トマルのたまごは最高品質

 トマルはたまごを産むニワトリが食べるものにもこだわります。「こういうものをニワトリに食べさせるのがベスト」と考えたらそのエサを必ず使い、代替飼料を使うことはいたしません。たまごの養分を人工的に変えるための特別な添加物や原料も使いませんし、当然遺伝子組み換えやポストハーベストのなされた飼料も使用していません。
 衛生的でなるべくストレスの少ない環境で当たり前の飼い方をされたニワトリが安全でおいしいたまごを産んでくれるのです。

「こくがあって臭みがない」と文章で言ってもなかなか伝えにくいものがあります。ぜひご来店いただいてその「生で食べても安全でおいしい、いや、生でこそ食べていただきたい」たまご本来の味をご堪能いただきたいと存じます。

Posted by うっふボーノ