うっふボーノについて : たまご工房 うっふボーノ

たまご工房 うっふボーノ

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特定商取引法に基づく表示

2008年04月09日

■販売業者
 うっふボーノ通販/株式会社みさと農場

■生産農場所在地(生たまご生産場所)
 群馬県高崎市箕郷町善地668 株式会社みさと農場みさと農場
 群馬県渋川市北橘町赤城山13 株式会社みさと農場赤城養鶏

■たまご工房うっふボーノ店舗所在地(通信販売・加工品出荷場所)
 株式会社みさと農場
 群馬県前橋市問屋町1-11-1
 定休日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

■店舗営業許可番号
 ・レストラン  群馬県指令前保 第000988-00000095号
 ・アイスクリーム類製造業 〃  第000988-00000096号
 ・菓子製造業       〃  第000988-00000097号

 ・食品衛生責任者(前橋西部飲食店組合員之章)
  高食第4280号 修了 15年度

■お問い合せ電話番号
 電話番号 027-252-3727
 FAX :027-252-3817
 メールアドレス:info@oeufbuono.com

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うっふボーノとは

2005年06月01日

うっふボーノの店頭では生たまごを始め様々なたまご関連商品を販売しております。

 たまごの郷 うっふボーノは安全でおいしいたまごを楽しく味わっていただきたいという想いから、たまごの会社トマルによってオープンしました。

 フランス語で「たまご」を意味する「うっふ」と、イタリア語で「おいしい」を意味する「ボーノ」を組み合わせて「うっふボーノ」です。おいしいときに思わず声に出してしまう「うふっ」も洒落てみています。

 南欧をイメージした店舗でお客様のおいしい笑顔をたくさん作り出せるようにと、今日も皆様のご来店をお待ち申し上げております。

 またうっふボーノは直販用のブランドとしても展開しております。直接店舗にお越しいただけない皆様には、是非、通信販売もご利用頂きたくよろしくお願い申し上げます。

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うっふボーノのたまご

2005年06月01日

トマルのたまごは良いたまごです

 うっふボーノのたまごには100%トマルのたまごが使用されています。
 トマルのたまごは「良いたまご」です。良いたまごであるためにはまず安全で、そしておいしくなければならないとトマル考えます。

生たまごは危ないの?

安全でおいしいたまご(イメージ)

 安全なたまごとは雑菌や化学添加物の心配のないたまごのことです。半熟のとろりとしたたまご、ご飯の上に乗せられた割ったばかりのたまごは空想しただけでもたまらなくなるほどですが、たまごが安全でなくてはこのおいしさも半減してしまいます。

 アメリカ合衆国の一部の州ではたまごを生で食べることが法律で禁止されているのをご存じでしょうか。衛生管理が行き届かない環境で産み落とされたたまごはまれにサルモネラ菌などの危険性をはらんでいるため法律が生食を禁止しているのです。また、法律はなくても多くの国や地域で「たまごを生で食べるのはちょっと怖い」と思われてもいます。
 たまごは割った瞬間から菌が増えやすくなるものではありますが(ワクチンの培養などに使われます)たまごの内側は基本的に無菌を保てるようになっています。しかしサルモネラ菌だけは親のニワトリを介してたまごの内側に入り込めてしまうのです。
 こういった心配の全くないたまごをニワトリに産んでもらうにはどうしたらよいのでしょう。

 サルモネラ菌などの菌類は主に空気で運ばれます。つまりニワトリを雑菌がいっぱいの外気に曝さなければよいのです。そこでトマルはたまごを産む親の代のニワトリから徹底的に管理し、生まれたヒヨコを外気から隔絶した衛生的な環境で育てることにしました(最先端の空調がなされています)。こうしておけばサルモネラ菌がたまごの中に入り込むこともありません。またたまご表面に付着することもありません(トマルではたまごはきちんと洗浄して出荷しています)。
 トマルの本社に養鶏場はありませんが、それでも社屋に訪れる人々に入り口で殺菌作用のある水での手洗いや靴の清浄をしていただいているほど、衛生面の管理には常に気を配っています。
 もちろん養鶏場のカゴの中のニワトリたちの日頃の衛生や健康にも充分な配慮をしています。

トマルのたまごは最高品質

 トマルはたまごを産むニワトリが食べるものにもこだわります。「こういうものをニワトリに食べさせるのがベスト」と考えたらそのエサを必ず使い、代替飼料を使うことはいたしません。たまごの養分を人工的に変えるための特別な添加物や原料も使いませんし、当然遺伝子組み換えやポストハーベストのなされた飼料も使用していません。
 衛生的でなるべくストレスの少ない環境で当たり前の飼い方をされたニワトリが安全でおいしいたまごを産んでくれるのです。

「こくがあって臭みがない」と文章で言ってもなかなか伝えにくいものがあります。ぜひご来店いただいてその「生で食べても安全でおいしい、いや、生でこそ食べていただきたい」たまご本来の味をご堪能いただきたいと存じます。

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おいしいたまごを召し上がっていただくには

2005年06月01日

 たまごが一番おいしいのは産みたてです。なるべく早くお召し上がりいただくことが「おいしい!」への近道ですが、他にもちょっとした手間でおいしさを長持ちさせることができます。

結露させないこと

 まず「結露させないこと」です。冷蔵庫で保存するのは鮮度を保つためには有効ですが、冷蔵庫から出したたまごを室温で放置するとたいがいの場合結露してしまいます。これがたまごのおいしさの敵なのです。
 たまごは呼吸をしています。結露すると結露から雑菌が入りやすくなるばかりか味も損なわれます。ですのでとにかく結露させないように扱ってください。
 冷蔵庫で保存してある場合は調理する直前、召し上がる直前に冷蔵庫より出してお使いいただくことを勧めます。

たまごの上はどっち?

 たまごに上下があるとしたら、丸い方が「上」でちょっととがっている方が「下」になります。保存するときは丸い方を上にしてください(こちらに小さな気室があります)。

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こんなお店です

2005年06月01日

 私たちの最大の喜びはお客様の「おいしい」という笑顔です。
 おいしさは単なる味ばかりでなく、従業員のお客様に接する態度や店舗の隅々に至るまであらゆるところから醸し出される物と存じ、日夜おいしさのために努力を重ねております。
 至らぬところはどうかご遠慮なさらずにご指摘を頂戴できれば幸いです。お客様の暖かいご声援を糧に日々研鑽を積んでゆきたいと存じております。

 また私たちと一緒にたまごを通じてお客様に楽しんでいただくことに興味のある方はぜひ店舗の運営に参加してください。求人ページを設けてご連絡をお待ち申し上げております。

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